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最新情報

三重県工業研究所窯業研究会の研究発表会に参加しました

更新日:2017/03/21
2017年3月14日開催の研究発表会に、遠赤外線協会のアドバイザーが講演会の講師として参加しました。

合同小委員会の議事録アップを開始しました(会員専用ページ)

更新日:2017/02/27
加熱小委員会・保温繊維小委員会合同の委員会の議事録のアップを会員専用ページで始めました。
(会員専用ページへのログインが必要です。)

遠赤外線協会会員アンケートの結果について

更新日:2017/02/14
会員専用ホームページにて結果を報告しています。

第10回遠赤外線関連施設見学会に参加しました(2017年2月9日)

更新日:2017/02/14
今回は東京ガス㈱防災・供給センターを見学しました。
8名が参加し、楽しく役に立つ時間を過ごしました。
東京ガス㈱の皆様、ありがとうございました。

年頭所感 (一社)遠赤外線協会 会長 佐藤周史

更新日:2017/01/18
新年あけましておめでとうございます。平成29年という新しい年を迎え謹んでご挨拶を申し上げます。
また、日頃は当協会の活動に格別のご支援、ご協力を賜りまして厚くお礼申し上げます。

昨年来、中国の経済成長減速、英国のEU離脱、米国の新大統領への期待と不安等による不透明感など、海外情勢を起因とした不安材料が増しています。特にわが国は、エネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っている事から、その安定的な確保と利用の効率化が重要な課題であります。また、一方では日本選手団のリオ五輪での活躍など明るい話題も多かった一年でした。

当協会は、遠赤外線関連製品を使用する消費者の方々の保護と遠赤外線関連産業の振興を図るため平成4年に設立され、設立20周年の平成24年には一般社団法人への移行を行いました。遠赤外線は可視光(赤)の外側に広がる目に見えない光で、その良好な放射材料は地球上の石やその構成材料のセラミックスです。このセラミックスを用いて繊維製品、寝具用品では保温機能が生まれ、ヒータとして利用することで、高効率な加熱、乾燥、暖房、調理、焼成を実現します。目には見えませんが遠赤外線は私たちの生活に欠かすことが出来ないものになっております。
特に、2020年以降の新たな地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が昨年発行されましたが、省エネが求められる昨今、日本の高い環境技術による貢献は世界の各国から強く期待されています。その様な中、遠赤外線技術はエネルギーを効率良く使う手段として、また、寒い季節にエネルギーを使わなくても暖かく過ごす保温製品のメカニズムとして、世の中の様々な産業や人々の生活に貢献できると技術であると考えております。

平成29年度は活動キーワード「無限の拡がり 遠赤外線 未来への可能性」の2年目として、協会活動がお客様や会員のメリットに繋がる様、改めて見直しを行う取組みがスタートいたします。主な取り組みの1つ目は、これまで蓄積してきた遠赤外線の技術情報を再活用しようという取組みです。2つ目は、自主認定制度を世の中に広く認知頂き、会員の皆様の利益につながる様、制度の見直しを進めてまいります。
上記に加え、本年も遠赤外線技術の普及・啓発の一環として、技術者向けの研修会や認定制度に関する研修会を開催します。さらに6月7日開催の第25回定時総会講演会や11月2日の第28回遠赤外線技術シンポジウムなどを通して、産業界の方々はもちろんのこと遠赤外線関連製品をお使いいただく消費者の方々にも有益な情報を提供いたします。

当協会は設立目的を追求し定款に定める事業を行う中で、会員の皆様と力を合わせて遠赤外線技術の可能性を広く世の中に広め、遠赤外線関連業界の発展に貢献できるよう努力を傾ける所存です。

本年酉年は商売繁盛につながる年だといわれております。会員企業の皆様の益々のご発展を祈念いたしますと共に、最後になりますが、本年も当協会の活動に変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。